落下星の部屋について思うこと

糖尿病で亡くなった男性が書いていた落下星の部屋というブログ記事というかホームページがあって、いろいろな経緯があり、男性が亡くなったあとも見ることができる状態になっているようだった。

ページにアクセスしてみると、明らかに古めかしい感じのデザインだ。

ニュース記事によると1999年から始まったようだ。

自分はこの辺のニュース記事を見かけて、存在を知った。

当然、ブログはお金払えなくなったり、ホームページサービスを使ってたらサービスが終了した時点で消えてしまうのだろうけども、この落下星の部屋は亡くなった後に幼馴染の男性が移管して生き残ったらしい。

で、いま見れてる落下星の部屋も無料のホームページサービスを使ってるみたいなのでいつか見れなくなるかもしれない。

なんかせっかく何人かの人がリレーしてきててつないだバトンが、この後途切れてしまうのは寂しいような気がする。

こういったブログはどうにかして残せたほうがいいと思う。

個人的には GitHub とかに移管してしまえば半永久的に残せると思うんだけど、個人情報っぽいものも載っているし、有志で勝手にやっていいものなのかもわからない。そもそも今落下星の部屋を管理している人は存在しているのか?

先程のニュース記事をみると、移管した人とも現在は連絡が取れないようなので、有志で移管やってしまっても特に問題にはならないのだろうか。移管といっても、もとのソースは知らないので現在ホームページ上で見えているソースをダウンロードしてコミットするぐらいだろうけども・・・

GitHubみたいなのって、本来はソースコードを集団で管理とか修正していくためのものだけど、クラウド時代になっていろんなファイルを半永久的に残すみたいな使い方もできるような気がした。

diary

Posted by イチル